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011 玄海漬(鯨軟骨粕漬)

011 玄海漬(鯨軟骨粕漬)

玄海漬株式会社
 
鯨は回遊路になっていた玄界灘海域の佐賀県唐津市一帯は、かつて捕鯨基地で、江戸時代初期から昭和二十年代まで捕鯨が行われていました。当時、捕獲したばかりの鯨の軟骨は、醤油漬や塩漬にして食べられていました。
明治の中頃に創業者・髙田庄太郎氏が鯨の軟骨を調味した酒粕の中に細かく切って漬け込んだところ、酒肴やご飯のおかずとして大好評。こうして現在の玄海漬が生まれました。
しかし、今では商業捕鯨が禁止されていますので国際捕鯨取締条約に基づいて(財)日本鯨類研究所が南氷洋と北西太平洋で実施していますミンク鯨などの鯨捕獲調査の副産物として製造・販売しております。
独自の風味と歯ごたえがあり、高級珍味の代表です。お酒の一箸に、お弁当、お食事のお供にお召し上がり下さい。

011 玄海漬(鯨軟骨粕漬)

明治中期創業以来、唐津の地で玄海漬(鯨の軟骨粕漬)の製造販売を行っております。

 

原材料名 : 鯨軟骨酒粕

原材料生産地 : 南氷洋、北大西洋京都

希望小売価格 : 1,080円

内容量 : 160g

賞味期限等 : 常温120日(6~9月 90日

保存方法 : 冷暗所保存(長期間保存される場合は、冷蔵庫保管

玄海漬株式会社
〒847-0114 唐津市佐志中通4065
℡0955-73-3804

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