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018 相知高菜のたかな漬

018 相知高菜のたかな漬

広瀬仙吉商店

「相知たかな」は。現在主流の「三池高菜」に比べると草丈が長く茎が細長い。肉質が柔らかいため、青高菜や浅漬け等にも適している。昭和初期まで相知町楠地区を中心に栽培されていたが、「相知たかな」を品種改良し収量の多い「三池高菜」栽培の主流が移り、一時は姿を消していた。しかし、JA・普及センター・広瀬仙吉商店等関係者が楠地区でわずかに栽培されていた種を、数年掛けて品種選抜の末「相知たかな」を実に40年ぶりに復活させた。まさに幻の高菜である。

現在栽培が主流の「三池高菜」の原種である、「相知たかな」は、相知町楠地区が発祥の地で、「楠たかな」と言われて明治時代よりこの地区を中心に栽培されていた。

018 相知高菜のたかな漬

 相知固有の品種であり、地元の業者が加工販売しています。  関係各位のたゆまない努力が、共感を受ける。  古くて新しいこの商品には、様々な可能性を感じる。  高菜漬けといえば、「広瀬仙吉商店」というほど、高菜漬け専門の加工を行っている。

(希望小売価格)

 220円

(賞味期限)

 製造日より60日(冷蔵)

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